DIARY

パラダイス銀河

人生は、いつもどこか違うところの出来事のよう。

それは当たり前のことのようにも思える

乖離が、俯瞰が、観客としての私がロマンチックに写す、見ている。

狭間で息をしている。傍観、リアリティ、陳腐なルート。

月に向かう途中、曇ったシナトラがテープレコーダーから聞こえる

雨の車内、ガソリンスタンドから流れる音楽。ひとりになっている。

大好きな人たちは、どこへ行ったのか。